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洗濯機まわりの隙間掃除|「防水パン・すき間」のホコリと汚れを取る
洗濯機の下や横のすき間、防水パンの中は、気づくとホコリや髪の毛、洗剤の粉でびっしり。狭くて手が届きにくく、掃除を後回しにしがちな場所ですよね。とくに賃貸だと、洗濯機まわりは湿気もこもりやすく、放っておくとカビや臭いの原因にもなります。
この記事では、洗濯機まわりのすき間や防水パンをきれいにする掃除のコツと、狭い場所に届く道具を紹介します。手が入らない場所は、道具に頼るのが正解です。
まず「ホコリ」を取ってから
洗濯機まわりの汚れは、ホコリ・髪の毛・洗剤カス・湿気が混ざったもの。順番が大事です。
- 最初に乾いたホコリを取る:水拭きから始めると、ホコリが固まってかえって取れにくくなります
- すき間のホコリはブラシで:手の入らない狭い場所は、細いブラシでかき出す
- 仕上げに拭き取る:ホコリを取ってから、固く絞った布で拭く
「乾いた汚れ→湿った汚れ」の順で進めると、効率よくきれいになります。
防水パン・すき間のポイント
- 防水パンの中:洗濯機の下にホコリがたまりやすい。手前だけでなく奥まで
- 洗濯機と壁のすき間:数センチのすき間にもホコリは入り込みます
- 排水口まわり:湿気と汚れでぬめりやすい。定期的にチェックを
湿気がこもると、カビや臭いのもとに。掃除のついでに、風を通して乾かすのも大切です。洗濯槽そのものの臭いが気になるときは、洗濯槽の臭いを取る方法もあわせてどうぞ。
すき間掃除の道具
手の届かないすき間に、ヘラ付き隙間ブラシ。
1,000円 (税込・2026-07-25時点)
★4.49(レビュー612件)|Trade-ABC 楽天市場店
こちらは、ヘラ付きの隙間ブラシ(スキマジック)です。洗濯機と壁のすき間や、防水パンの縁など、手が入らない狭い場所のホコリをかき出せます。ヘラとブラシを使い分けられるので、こびりついた汚れにも対応。1本あると、家中のすき間掃除に使えて便利です。
奥まで届く、ロングタイプの隙間ブラシ。
1,580円 (税込・2026-07-25時点)
★4.54(レビュー319件)|Trade-ABC 楽天市場店
こちらは、ロングタイプの隙間ブラシです。洗濯機の下や防水パンの奥など、短いブラシでは届かない場所のホコリを取れます。柄が長いので、かがまずに掃除できるのも利点。手の届かない奥のホコリをしっかり取りたいときに役立ちます。
細かい場所に、すきま用ブラシ。
900円 (税込・2026-07-25時点)
★4.7(レビュー43件)|掃除 雑貨 SEVENSAILS
こちらは、細かい場所に使えるすきまブラシです。洗濯機まわりだけでなく、排水口の縁やサッシなど、家中の細かいすき間の掃除に使えます。手頃な価格で、汚れたら気軽に買い替えられるのも魅力。1本持っておくと重宝します。
まとめ:ホコリを先に、道具で届かせる
洗濯機まわりの隙間掃除は、次のように進めましょう。
- ホコリを先に取る:乾いた汚れから、水拭きは最後に
- 防水パン・すき間を意識:奥・壁との間・排水口まわり
- 道具で届かせる:ヘラ付き・ロング・細めのブラシを使い分け
手が届かない場所は、道具に頼れば驚くほどラクにきれいになります。湿気とホコリをためこまず、洗濯機まわりを清潔に保ちましょう。
※価格やレビューは記事作成時点の情報です。最新の内容は各商品ページでご確認ください。


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