日用品・買い物

暮らしの仕組み化

家事をしない仕組みづくり|やめた家事が戻ってくる理由から

掃除を減らそうと決めても、3日で元に戻る。やめたのは掃除であって、汚れる原因ではないからです。原因が残れば家事は戻ってきます。しない仕組みとは、やる時間を決めることの逆で、やること自体を消すこと。手入れごと消す3つの方法を解説します。
暮らしの仕組み化

家事の段取り術|最初にやるのは、自分がいなくていい家事です

家事の段取り記事に出てくるタイムスケジュール表。そのとおりに進んだ日はありますか。崩れるのは、表が直列だからです。家事には自分がいなくてもいい時間があります。機械を先に動かす、優先順位を時間で決める、行動に紐づけるの3点を解説します。
収納・整理

家事動線を改善する方法|間取りを変えずに、往復だけを消す

家事動線を調べると、水回りをまとめる・回遊動線に、と出てきます。どれも家を建てる話です。でも、もう建っている家でも動線は変えられます。効いているのは距離ではなく「取りに戻る」回数だからです。間取りを触らない打ち手を3つ解説します。
収納・整理

物を減らして家事を楽にする|減らすのは数ではなく、種類です

物を減らせば家事が楽になる。でも、何を減らすかで手が止まります。実は楽になる理由は「物が減るから」ではなく「判断が減るから」。だとすれば、数は減らさなくても構いません。捨てられない人のための、種類を減らすという方法を解説します。
収納・整理

散らからない収納のコツ|散らかっているのは「終わっていない物」です

収納用品を買って定位置も決めたのに、テーブルの上は散らかったまま。実は、出ている物には共通点があります。まだ終わっていない物です。しまうと忘れるから出している——その保留に住所を作る方法と、分類の粒度を決める入れ物を紹介します。
暮らしの仕組み化

買い物の回数を減らす方法|まとめ買いが続かないのは、運ぶからです

買い物の回数を減らしても、移動と選ぶが減るだけで、運ぶとしまうは減りません。まとめ買いが続かない仕組みを4工程に分解し、回数が増える原因の切り分け、週1〜2回で回す型、公的な保存の目安、冷蔵庫の容量から回数を決める方法までまとめました。
家電・便利グッズ

家事が楽になる便利グッズ|買うと家事が増えるグッズもあります

買ったのに使っていない便利グッズはありませんか。死蔵するのは意志の問題ではなく、そのグッズが家事を増やしていたからです。買っていいグッズの3条件と、条件を満たす物を3つだけ挙げます。